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創立者

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Hitomi Yamamoto

10年間バレエ指導に携わり2007年よりピラティスを学ぶ。
2010年東京中野にピラティススタジオソレイユを開業。
多くの方の身体のケアに携わり、本当に人が健康で美しくなるには
心のケアも同時に必要であると感じ、身体と心の両方を美しくするセルフィーリングピラティスを創始し、広めている。

インストラクター養成コースでは一人ひとりにあった指導スタイルを確立できるようにしている。
その結果、ピラティス経験が浅く指導経験ゼロの方を優れたインストラクターへと育てること、
他団体コース修了者を再教育することに高い評判がある。

現在は、養成コースを中心に指導しながら中野とシンガポールで多くの方が自分らしく輝くサポートをしている。

 

 


 

セルフィーリングピラティスが誕生した経緯

 

『美しさ』とは“自分を信じ、輝く姿”である

私、山本ひとみは、そう思っています。

私は幼少のころから

バレエという鍛錬が必要なところで、

日々鏡に向き合い、自分に厳しくすることで美しく動くことを学んできました。

そのため、ほぼバレエだけの人生となり、

いつしか笑顔の少ない

自分にも他人にも厳しい人間になっていきました。

 

ところが、大学が推薦で決まるという予定外のことが起きたことで

突然、努力しなくても良いという環境がやってきました。

びっくりするくらい、色々なことから解放されて、

自分の気持ちに素直に耳を傾けることができました。

そして、残りの限りある人生を

「人間的に深みのある生き方をしていきたい」そう強く思いました。

 

それからいろいろな経験を積むために

学生生活を謳歌したり、

英語のミュージカルに出たり、

会社員としてOL生活をしてみました。

その結果、結局またバレエの指導という道に戻りました。

なぜなら、会社員になったのは親の期待に応えるためで自分には向いていないこと、

そして、本当にやりたいのは自分を生かすことだと気づいたからです。

一度、別の職業に就いたことで、改めて、教えること、成長し喜んでいる姿を見ることが

自分にとっても喜びであると感じることができました。

そして、そこで出逢った子どもたちへの指導が、今のピラティスの原点になりました。

身体の使い方を教えながら、なぜ、上手く理解(表現)できないのか?

ということを疑問に思い、いつも自分に問いかけてきました。

上手く動けない原因は、一見、身体の問題のように感じますが、

実は考え方の影響、さらには、心や家庭の状態の影響であることがほとんどでした。

 

ご両親から「他の子に負けないよう頑張って」と

強く言われていることがストレスとして身体に出ていたり、

指導者である私に対しては、表面的に反抗的な態度を取っているけれど

本当はとても構って欲しいと思っていることなど感じていました。

だからこそ、子どもたちが、のびのびとより良く生きられるように

道しるべをつくりたい…と思って指導していました。

そんな中、私自身も もう一度、身体を整えようと思っていたところに

ピラティスと出逢いました。

 

最初に出逢ったピラティスは

今までの疑問のヒントをたくさん与えてくれたのです。

身体が整うことで心も整っていくことを感じました。

そして、自然にピラティスを広めたいという気持ちが湧き上がり

インストラクターとして活動することを決意しました。

けれども、いざ、始めてみると

多くの人にとって難しいと感じる理由が3つあることを感じました。

 

1つ目は、ピラティスのエクササイズそのものが身体骨格の薄い日本人にはハードであること

(ピラティスは欧米発祥であり、欧米人は手足も長く、身体のバネが強いし、骨のカーブも日本人とは異なる為)

2つ目は、長年のクセやケガによる身体の硬さが動きの邪魔をして正しく動けていないこと

3つ目は、そもそも良い姿勢のイメージ(理解)自体が間違っていること

(一般的に良いと思われている姿勢は、肩は耳の横にある、背筋はピンと張った方が良いと言われていますが、これでは、負荷がかかり、上手くできません)

 

この3点に気づいてから、従来の指導の方法に少しづつ疑問を持ち始め、

生徒さんの立場に立って指導しながら

どうしたら一番早く身体が良い状態(本来の骨の整列に戻る)になっていくのかを考え、

実践を繰り返し、改善をしてきました。

その後、私が改善と研究を重ね続けた結果、

セルフィーリングピラティスの手法として新しくスタートしたことは下記の内容です。

 

・エクササイズそのものをもっとわかりやすくする

・硬さを取りながら教える

(ハンズリリース: 動きを邪魔している部分を手でサポートしながら硬さを取りながら指導する)

・本来の正しい姿勢を知り、正しいイメージへシフト(移行)する

 

このような方法に切り替えたことで、

生徒の皆さんの身体が良くなっていくスピードが“ぐんっ”と上がりました。

これらのことに気づき、自然にできるようになったのは、

今までのバレエ、ピラティス、指導者の立場での観察力などで

自分の感覚(五感力)を研ぎ澄まし続けてきたからだと思います。

現在はこの経験、感覚をレッスンやインストラクター養成コースで広め、

より多くの人たちが自分の中で眠っている本来の美しさに気づき

ますます美しく輝いていくサポートをしています。

私、山本ひとみのライフワーク(生涯を通じて行う志事)は

 

『健康でこころ豊かに生きる』

 

ということを世の中に広めることです。

昔、身体がガチガチに硬く、その影響で生き難かった私が

今こうして心豊かに生きられるようになったように

現在、身体のことでお悩みの生徒さんたちにも健康的に本来の姿を取り戻して

ますます美しく輝いて、幸せになっていってもらいたい…と想っています。

セルフィーリングピラティスの心地よく伸びる感覚を知って

あなたの人生がますますこころ豊かで輝かしいものになりますように

 

愛を込めて

セルフィーリングピラティス  代表 山本ひとみ