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力を抜いて血流美人*・゜゚・*


血流ってなんだろう??

生理痛、冷え、浮腫み、女性にとって悩ましい症状の解消に血流が大きくかかわっています。

温めるためにカイロを貼ったり、着込んで外側を温めてみても、血流そのものの改善にはなりません。

心臓から押し出された血液が骨盤や足にとどまり、返ってこない状態が冷えであり血流の悪さです。出ていった血液が帰ってくる力が必要なのです。

なぜ血流が悪くなるのか?

血流が滞ってしまう原因は筋肉量の低下ともう一つは緊張による冷えです。

筋力がないと血液が身体のポンプ機能を利用して流れなくなるため筋肉量が多いほうが代謝が高いことも理解できると思います。

もう一つとても重要なことは緊張による冷え、滞りの方です。これは皆さん無自覚であることが多く、そのために身体に血が回っていないことがほとんどです。自覚していない身体の緊張、それは関節等に自分自身で掛けている不要な力みです。

昔より歩き方がスムーズでなくなった、首がこっている、腰痛がある。
このような症状も無意識に自分自身で力を入れっぱなしにし、末梢血管を収縮し続けた状態にしているのです。
寝ているだけの赤ちゃんは筋肉が多いわけではないですが血流たっぷりですよね。
それは身体に不要な力が入っていないから、不要な力を入れないことが大事なことなのです。

まずは自分自身で力を入れていることに自覚しましょう。

血流が良くならないということは身体が良くなっていないということと同じことです。歩く等の運動をして一時的に血流が流れても、その後すぐ冷える方は、運動量や筋肉の問題ではなく関節の不要な力が掛かっていることが原因であることを自覚しましょう。

2つの癖

関節に力が掛かってしまう原因は、歩き方や座り方等の日常の無意識な癖と、自分で意識的に力を入れてしまっている使い方の癖の二つがあります。

歩き方や座り方はなんとなく身につけてしまったことを日常的に繰り返し、その硬さが更に増える。こちらはご自身で自覚している場合がおおいのです。

もう一つの自分で意識的に力を入れているもの、これはご自身がよかれと思ってやっていたり、例;お尻を締める、胸の前を開く。これらの不要な動きがまさか身体を悪くしているとは思ってもいません。

本当に身体が楽になったら血流は流れ出す。

不安なことや、嫌なことがあると身体がどんどん冷えていき顔色が悪くなるのと同じように、身体も嫌なこと、緊張している状態であるとどんどん冷えて硬くなります。反対に緊張を解き、楽しい気持ちになっていくと顔色が良くなっていきます。

頑張りすぎること、緊張すること、力を入れっぱなしにすること、まずは自分が実はすでに頑張っているから、力を入れすぎているから、身体が整わないことを知りましょう。

力を抜いていくと自然と骨盤も身体も整っていきますよ。

プライベートレッスン

自分本来の美しさに還るセルフィーリングピラティス
身体も心も健やかになりたい方へ

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